ジャパネットクルーズに世界一周ツアーはあるの?調査してみた

ジャパネットクルーズに世界一周クルーズはある?

「ジャパネットクルーズに世界一周クルーズってないの?」

クルーズ旅行を検討している中で、テレビCMなどでおなじみの“ジャパネットクルーズ”に世界一周ツアーがあるのか気になっている方も多いのではないでしょうか。とくに、初めての長期旅行を考えている方にとって、「言葉の壁がない日本語対応」「安心のサポート体制」「信頼できる会社」が揃ったクルーズは、安心材料が多いですよね。

結論から言うと、2026年現在、ジャパネットクルーズに“世界一周ツアー”は残念ながらありません。しかし、日本語で参加できる世界一周クルーズはあります。たとえばピースボートの地球一周の船旅は、リーズナブルかつ日本語対応で、年齢層問わず、初心者にも参加しやすいと評判です。

この記事では、ジャパネットクルーズに世界一周ツアーが本当にないのか、代わりに検討したい日本語対応の世界一周クルーズについて、クルーズ経験者の筆者が詳しく解説していきます。

「いつか行きたい」は、気づかないうちに「一生行けない」に変わってしまう。

「世界一周って、いいな」「いつか行けたら最高だな」多くの人がそう思った経験を持っているでしょう。

でも、実際にそれを実現する人はほんの一握り。なぜなら、多くの人が「やりたい」と思ったまま、何も行動を起こさずに年月だけが過ぎていくからです。

「お金がない」「時間がない」「今はタイミングじゃない」

理由を並べることは簡単です。でも、その間にも人生は静かに進んでいきます。何もしないまま時間が過ぎれば、“できなかった夢”が未来の後悔に変わる日が来ます。

私もかつてはその一人でした。

しかし、「死ぬまでにやりたいことリスト100」に“世界一周”と書いた時に、このままじゃ一生行けないと思い、本気で考え始めました。どうすれば行けるのか。どうすれば時間とお金を捻出できるのか。

最終的にピースボートで世界一周クルーズに乗るという夢を現実にすることができました。

もちろん、その道のりは簡単ではありませんでした。仕事がある、時間がない、貯金も不安。

でも、やると決めたら不思議と歯車がかみ合い、世界一周が叶いました。あの時、決断できたことは、人生の大きな分岐点だったと感じています。

世界中の街を歩き、異なる文化に触れ、美しい景色を目に焼き付ける——それは、想像を超える体験でした。何より、「やりたかったことを叶えた」という自信が、人生そのものに厚みをもたらしてくれました。

これを読んでいる方も「今は無理」と思っている人がほとんどでしょう。けれど、“いつか”は、自分から取りに行かなければやってきません。できない理由を並べ続けていても、夢は近づいてきません。気づいた時には手遅れでもう手に入らなくなっています。

逆に、やると決めて動き出せば、不思議と方法は見つかっていきます。最初の一歩は、思っているより小さくていいのです。

まずは資料を見て具体的なイメージを膨らましてください。どんな寄港地があるのか、どんなスケジュールなのか。費用の目安や、必要な準備は何か。

どのクルーズがいいかわからない人はまずは最安値で行けるピースボートの資料請求をしてみましょう。

情報を知るだけでも、あなたの中で「夢」だった世界一周が、ぐっと現実に近づきます。そして、その一歩が未来を動かします。

行かない理由を探すのは、もう終わりにしませんか。「どうすれば行けるか?」に意識を向けてみてください。今、この瞬間の小さな行動が、未来の自分に感謝される最初の一歩になります。

\ 眺めるだけでも世界一周気分に浸れる /

目次

ジャパネットクルーズに世界一周ツアーはあるの?

ジャパネットクルーズの基本情報と特徴

ジャパネットクルーズとは、テレビ通販などで有名なジャパネットたかたが企画・販売するクルーズツアーです。旅行初心者やシニア世代にもわかりやすい商品説明と、安心感のある日本語サポート体制が特徴で、近年人気が高まっています。

多くのツアーが「オールインクルーシブ」に近い形式で、航空券・宿泊・食事・添乗員付きといった充実したパッケージ内容になっており、「これさえ買えばOK」という手軽さが魅力です。とくに“説明のわかりやすさ”と“サポート力”は、他の旅行会社と比べても高い評価を得ています。

また、ジャパネット限定企画として特典付きのクルーズ商品や、日本人向けに調整されたスケジュールなどもあり、初めてのクルーズ旅でも不安を感じにくいよう工夫されています。

ジャパネットクルーズに世界一周クルーズはあるの?

では、本題の「ジャパネットに世界一周クルーズはあるのか?」という疑問についてです。結論から言えば、2026年現在、ジャパネットたかたが販売しているクルーズツアーには“世界一周クルーズ”はありません。

公式通販番組やウェブサイトでも、ジャパネットが取り扱っているのは基本的に「10〜20日程度の短〜中期クルーズ」が中心。行き先もアジア・地中海・北欧・日本沿岸などが主流で、90日を超えるような“地球一周規模の航路”はラインナップに存在していません。

ジャパネットは、比較的短い旅程でも満足度の高い船旅を届けることに注力しており、世界一周のようなロングクルーズは、現時点では提供していないようです。

ただし今後、顧客のニーズや市場の変化によって、取り扱いが追加される可能性もゼロではありません。現段階では、他のクルーズ会社の利用を検討するのが現実的です。

ジャパネットクルーズが提供するツアー例

ジャパネットクルーズが現在取り扱っている代表的なクルーズツアーには、以下のような内容があります:

  • 日本一周クルーズ(飛鳥II・にっぽん丸など)
    → 約7〜13日間で、北海道・東北・九州・四国などを巡るプラン。寄港地での観光付き。
  • 地中海クルーズ(MSC・コスタなど)
    → イタリア・スペイン・フランスなどをめぐる10日〜14日間の欧州クルーズ。
  • 韓国・台湾・ベトナムなどのアジア周遊
    → 約8〜12日で気軽に海外を体験できる人気ツアー。

いずれのツアーも「日本人向け」に調整されており、日本語対応の船や添乗員がついてくるケースが多いため、クルーズ初心者でも安心して楽しめる構成です。

日本発着・日本語でも安心な世界一周クルーズは?代表クルーズ3選

世界一周クルーズというと、「英語が必要」「海外発着で面倒そう」というイメージがあるかもしれません。でも実は、日本から出発できて、船内も日本語対応のクルーズがちゃんと存在します。

ここでは、安心して参加できる“日本語対応の世界一周クルーズ”を3つご紹介します。

ピースボートのパシフィック・ワールド号

日本語対応の世界一周クルーズといえば、まず名前が挙がるのがピースボート。NGO団体が主催する「地球一周の船旅」は、費用も比較的抑えめで、学生からシニア世代まで幅広く支持されています。

使われている船は「パシフィック・ワールド号」。かつてプリンセス・クルーズで使われていた大型船をチャーターしており、船内では日本語の案内やプログラムが充実しています。スタッフも多くが日本語対応なので、英語に不安がある方でも快適に過ごせます。

寄港地数はおよそ20〜25カ所で、約100日間かけてアジア・中東・ヨーロッパ・中南米・アフリカなどを巡る旅。料金も100万円台から参加できるプランがあり、早割やボランティア制度を活用すればさらにお得になります。

割引料金はネット上には載ってないですが、資料請求するだけで料金表もゲットできます。気になる人はピースボートに無料資料請求をして具体的な金額を確認しましょう。

郵船クルーズの飛鳥II・飛鳥III

より高級志向で、ゆったりとした船旅を楽しみたい人には「飛鳥III」がおすすめです。日本が誇るラグジュアリー客船で、郵船クルーズが運航しています。船内はすべて日本語対応、食事や接客も“おもてなし”重視の日本スタイルで統一されています。

2025年に飛鳥IIが世界一周クルーズの最終就航を終え、次モデルである飛鳥IIIが就航されました。定期的に世界一周航路が組まれており、日本発着で乗り換え不要なのが魅力です。船内では、和洋折衷の料理や講演、イベントが開催され、まさに“動くホテル”で世界を旅するような感覚です。

ただし、料金はハイエンド向け。部屋のタイプによっては500万円〜1000万円を超えることもあるため、ラグジュアリーな旅を希望する方に向いています。

商船三井クルーズのミツイオーシャンフジ

2024年に就航したばかりの新造船「ミツイオーシャンフジ」も注目のクルーズ船です。商船三井クルーズが運航しており、日本発着の長期航路や世界一周航路の展開が期待されています。

こちらも日本人向けに設計されており、船内言語は日本語が基本。新しい船ということもあり、最新設備や快適性にも力が入っています。世界一周クルーズは、ピースボートと飛鳥IIの中間あたりの価格帯になると予想されており、「新しさ×日本語対応×信頼性」で選ばれるケースが増えています。

今後の運航スケジュール次第では、世界一周航路がさらに充実していく可能性もあります。

日本発着・日本語でも安心な世界一周クルーズのメリット

「世界一周」という響きに魅力を感じつつも、「やっぱり大変そう」と感じる人は少なくありません。とくに旅行初心者やシニア層にとっては、言語や移動の不安が大きな壁になることも。でも、日本発着・日本語対応のクルーズを選べば、その不安がぐっと軽くなります。ここでは、そうしたクルーズの主なメリットを3つご紹介します。

出発する港まで近い

まず大きなメリットは「海外まで飛行機で行く必要がない」という点です。多くの世界一周クルーズは、日本の横浜や神戸などから出発・帰着するため、国内での移動だけで済みます。飛行機の手配や長時間フライトによる疲れを避けられるのは、体力に自信のない方や、荷物の多い人にとって大きな安心材料です。

また、飛行機の乗り換えトラブルや時差ぼけの心配がなく、出航前から気持ちにも余裕を持って準備できるのも嬉しいポイントです。

言語の心配がない

日本語対応のクルーズであれば、船内アナウンス、メニュー、イベント、医療サポートなど、すべて日本語で対応してもらえます。外国語が苦手な方でも、自分のペースで旅を楽しめる環境が整っているのは安心ですね。

船内での会話も日本語中心なので、わからないことがあってもすぐにスタッフに相談できます。言葉の壁を感じずに過ごせることで、旅のストレスもぐっと減ります。

他の参加者も日本人が多く安心

日本語対応のクルーズには、当然ながら日本人参加者が多く集まります。年齢層も幅広く、シニア層の参加者が多い傾向にあります。つまり「自分と似たような立場の人が多い」というだけで、船内の雰囲気も居心地よく感じやすくなります。

実際、船内で友達ができたり、寄港地観光を一緒に楽しんだりと、自然な交流が生まれやすいのもこうしたクルーズの魅力です。一人参加の方でも、孤立することなく旅を楽しめる環境が整っています。

まとめ:世界一周したいならピースボートや飛鳥IIも選択肢に

「ジャパネットクルーズで世界一周に行きたい!」と思った方にとって、世界一周ツアーが現時点で取り扱われていないのは少し残念かもしれません。でも、諦める必要はありません。

ピースボートのようにリーズナブルかつ日本語対応で、約100日間の船旅が楽しめる選択肢は確かに存在します。また、飛鳥IIやミツイオーシャンフジといった日本発着・日本語対応の豪華クルーズ船なら、より快適な旅も可能です。

クルーズの選び方は「どんな旅がしたいか」によって変わります。費用を抑えて多くの国を巡りたい人にはピースボートが合うかもしれませんし、ゆったり上質な時間を過ごしたい人には飛鳥IIがぴったりかもしれません。

大切なのは、「自分に合った旅のスタイルを見つけること」。世界一周という大きな夢も、日本語対応で安心できる環境なら、グッと身近なものになります。

まずは資料請求や説明会に参加して、自分に合うクルーズを探してみてはいかがでしょうか。世界一周は、意外と“手の届く夢”かもしれません。

この記事を書いた人

ユウキのアバター ユウキ まるごとクルーズ編集長

メーカー営業として働きながらも「一度きりの人生を後悔なく過ごしたい」と決意し、30代で仕事を辞め、ピースボートクルーズで世界一周を経験。帰国後は再び会社員をする傍ら、旅メディア「まるごとクルーズ」を運営。
海外経験ほぼゼロからの挑戦だったからこそ、初心者でも実践できる準備・不安の対策・船内生活・その後のリアルを等身大で発信。元海外初心者&世界一周クルーズ経験者ならではの情報発信で、読者が失敗せずにクルーズを楽しむための道しるべとなることを目指しています。

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